人から馬鹿かと言われても。

正しいことより楽しいことをやって行きたい。

利益も大事だけど、試行錯誤は続けていきたい。
それが将来の利益を生むから。

お客様に迷惑を掛けない前提で、
好きな場所で好きな人と好きな仕事をしていきたい。

そのために
・自営業を楽しみつつ、複数の収入を確保すること。
・単に健康なだけでなく、総合的な体力を伸ばし続けること。
・可能性を限定する要因を排除すること。
そのために(=自己満足でない)自己啓発を続けること。

そんなことを考えたお盆休みでした。

損得よりも好き嫌い。

経理屋がこんなことを言うと何ですが、
損得だけで考えると、損します(笑)

寺子屋を手放して、引っ越しも無事に完了したら、
滞っていたことが、スルスルと動き始めました。

顧問先の合理化とか、
投資の勉強とか、
趣味のこととか、
健康に関することとか。

本業は経理屋ですが、
目的は楽しく生きてくことなので
自分が経験したことは
ブログでシェアして行きますね。

お楽しみに~。

キロ4分は、速いよ。

フルマラソン、キロ4分だと168分、2時間48分でして。

まぁ、市民ランナーだと、なかなか速い記録でしょうが。

同じことを、1,500mで4分切ってた方から言われると、
言葉の重さが違う。ずしりと来ます。

ただ同じ口から「50才すぎたら、誰でも一緒」
と言われると、希望の光が指してきます。

誰が言うか、で意味が変わる。

実はわたし、スパイなんです(謎)

備忘録的にメモメモ。

いま読んでる本、角田陽一郎さんの
「『好きなことだけやって生きていく』という提案」に、
いとうせいこさんの素敵な言葉が載ってました。

「僕は自分のやりたいことをやるため、
自分の理想世界から現実世界に派遣されて
スパイである」

 

 

引っ越し、ほぼ完了。

寺子屋からの荷物の搬出が、ほぼ完了しました。

荷物置き場として借りたコンテナ倉庫、
一杯になって、もう入りません。
気がつけば、余計なものを沢山抱え込んでいた。
いまから整理しないとね。

今日は次男(8歳)と一緒の時間が多かったのですが、
引っ越しを手伝ってもらい、自宅にもどる車中、
なんだか元気がない。聞いてみると、
寺子屋に、もう来れないのが寂しいらしい。

ていうか君、寺子屋好きだったの?(驚き)
大人の事情で、君にまで寂しい思いをさせてスマン。

はやく快適なオフィス環境を取り戻し、
もっとスイスイ、お仕事します。
新しいスタイルの寺子屋も、考えよう。

人間は致死率100%!

なので、いつか死にます。
ということは、安定した人生とか、ありえません。
それ、幻想です。

安定した人生を求めるから不安になるのであって、
最初から不安定なことに気づけば、ありがたいことばかり。

おお、今月も売上があったぞ、ありがたい!
おお、今日もメシ(酒)がうまいぞ、ありがたい!
おお、今日もプロレスが面白いぞ、ありがたい!

不安にかられて、老後の保障を人に求めるのって
かっこ悪い。

まぁ、我々バブル世代以降は、
年金なんかもらえないか、
もらえても75才以降らしいので、
自力でやるしかないけどね。

自営業に年金問題はない

なぜなら定年がないから。
死ぬまで働けるとは、なんて幸せなことか。

自営業は体壊したら保障がない、というが
サラリーマンなら保障されるのか?

せいぜい休業期間は7掛けで給料もらえる、
くらいではないか。

そもそも、サラリーマンは
得意先が1社しかない自営業みたいなもんだ。
リスク高いぞ。

しかも副業禁止。自営業に例えると、
「よそに営業したら、うちとは取引停止」
みたいなもんだ。

まぁ、勤め人には勤め人の良さがあります。
どっちもどっち、自己責任で選択しましょう。

「タイタニックは沈んだら起き上がれんけど、
カヌーなら自分で起こせるもんね。
何度ひっくり返っても」
と思ったのも、独立した理由です。

自分が自営業なので、
自営業のいいとこばかり書いてみました。

引越し~拠点は少ない方が良い。

なぜなら、場所に縛られるから。

今月末で退去が決まった寺子屋。
せっせと荷物を搬出しております。
あと2往復かなぁ。

運び出す度に、肩の荷が軽くなるのを実感します。
あぁ、やっぱり場所に拘束されてたんだなぁ。

空き家の管理として始まった事務所でした。
かさこ塾の友人や、それ以前に起業した頃からの
友人が遊びに来てくれて、イベントに使って頂いたり、
楽しい思いもありましたが、年に数回のこと。

お客さんに会って回るのが本業の自分には、
自宅に直帰できないこともあり
事務所の管理は負担でした。

私達がコントロールできるのは、
自分の時間とお金だけ。

自由になる時間が増えたので、
飛び回ろうと思います。

起業の動機は立派でなくていい。

こちらの税理士さんのブログを拝見して、思い出した。

起業の目的はなんですか?自分の本音と向き合いましょう。

自分が起業した動機は、
「定年後も子供の学費が掛かるから」
という単純な理由だったな、と。

40すぎで結婚したので、長男が生まれたら、
大学入試する頃に定年を迎えそうだと気づきました。

といっても勤め先は副業禁止だったので、
そこで嫁さんに開業してもらい、
自分がやり方を教える、という方法をとりました。

定年まで、まだしばらくあるから、
それまでに少しずつと思ってたら
急に会社精算のお話しが。

「アキナガ君は経験豊富だから、
ぜひ、グループ企業に残って欲しい」
と言われたので、ぬか喜びしてたら
提示条件は3割カットでした。

ということで、嫁さんに相談したら
「アタシもOL楽しくなかった」
とアッサリ許可して頂き、
会社精算後、訓練校でWEBの勉強。

念のため就職活動してみて、
やっぱ勤めは無理だと確信、独立しました。

世のため人のため、ではありません。
老後も食えるように。
「まず自分」ですから。

あと、会社内の人間関係は苦手だったので
そこから離れたいというのもありました。
人が嫌いではないのですが、集まった時の雰囲気が苦手で。

なので、今は独立してサイコーです。
通勤しなくていい、気が向いた時にカフェで仕事、
てのもありがたい。

税理士事務所からすれば迷惑な客では?

かさこ塾フェスタ福岡で経理相談を
した際、時間が合わなかったお客様の
個人相談に伺いました。

当初、カフェでの打合せを希望された
のですが、こちらからお願いして、
事務所兼作業場での打合せにして
頂きました。

決算書や帳簿には載ってない情報が、
現場にあるからです。
「売上は順調なのに手元資金に
余裕がない」というお悩み。

昨年の決算書は税理士さんに預けて
るので数字は分からない。
でも作業場を見れば、
仕入材料の山(笑)
「売上が好調なので、品切れが怖い」
「売上は少ない頃は、仕入も慎重でした」

「数字の流れが分かるようになりたい」
と、税理士さんに相談したら
「自分で帳簿を付けたら分かります」
と言われたそうで。
一部正解、一部間違い、ですね。

大企業の社長が帳簿を付けますか?
付けてませんよね。でも数字は
把握している(ハズ)

経営者がすべきことは、帳簿をつけた後、
会計ソフトに入れた後の、確認・分析。

ひとり自営業でも同じこと。
それを社員にさせるか外注するか。
商品づくりを代行させていいなら
帳簿付けを代行させても良い。

「毎月収支をみたいんですけど、
税理士事務所の職員さん、
忙しそうで申し訳なくて」
と仰る相談者さん。

忙しいのは事務所の都合です。
私も仕事が遅れて、ときどき
お叱りを受けますが、それは、
こっちの責任、こっちの都合。

経営者が考えるべきは、
自分のお客様。
そこに最適な商品・サービスを届ける。

そのために動いてくれる、
経理代行・税務代理を選べばいい。
答えはシンプルです。