売上がなくても「開業届」「青色申告届」を出すメリット2つ

こんにちは。
経理コンサルタントのアキナガです。

 

経理部長25年の経験を活かし
自営業・フリーランスの方の
経理相談会を50回以上開催しています。

 

今日のブログは、

☑確定申告が気になるけど、どうすれば良いの?

☑赤字だから申告しなくて良いんでしょ?

☑税理士さんは敷居が高いし、顧問料金も払えない。

☑下手な節税をして、脱税の疑いを掛けられるのは嫌だ。

とお考えの方へ、特にお得な情報です。

 

お得な情報、
それは、「開業届」「青色申告届」を
提出することです。

 

これを利用すると

①毎年65万円、税務署が「もうけ」を減らしてくれます。

②たとえ今は赤字でも、利益が出た時に差し引きできます。

 

それでは早速、説明に入ります。

①毎年65万円「もうけ」が減る?

「開業届」と同時に「青色申告届」を出すと
利益から65万円が差し引かれます。

 

所得税と住民税、税率15%だと
65万円×15%=97,500円が
毎年お得になりますね。

「青色申告」「メリット」で
検索してみると詳しく分かります。

 

②赤字でも差し引き?

今年が赤字でも「青色申告届」を出せば
来年以降の黒字と3年間相殺できます。

1・2年目が赤字でも、3年目が黒字なら
過去の赤字も無駄にはなりません。

 

繰り返します。

会社に副業がバレたら困る方を除き
「開業届」「青色申告届」を税務署に
提出して、確定申告に備えましょう。

 

(会社にバレない方法は、
後日お伝えしますので、
お楽しみに。)

 

こういう話を聞くと、人によっては
何年か前にサラリーマンが副業を悪用した
脱税事件を思い出して、
不安になるかも知れません。

 

たしかにあの脱税事件では、
副業の実態がない人が、
架空の経費を悪用していました。

 

でも、将来の開業を目指して
真面目にコツコツと準備している
あなたなら大丈夫です。

必要な経費なら正々堂々と集計しましょう。

 

さて、ここでアキナガから提案です。

「開業届」「青色申告届」を出す
メリットはお分かり頂けましたか?

でもやっぱり確定申告とか
難しいんじゃない?
と思うあなたへ。

実は、会計ソフトを使うと
今や税理士さんに頼まなくても
簡単に確定申告が出来るんです。

さあ、今やりませんか?

このメッセージを見て
開業届の写メを送って頂いた方には

アキナガおすすめの会計ソフトと
その使い方を、無料で
コンサルティング致します。

ただし、今日から1週間(1月17日まで)
先着5名様までの限定募集です。

ご希望の方は、こちらの申込みフォームより
「お名前・メールアドレス」を
入力・送信下さい(秘密は厳守致します)。

それでは、ご応募お待ちしてます。

(受付を終了しました)

最後までお読み頂きまして、
ありがとうございました。

経理コンサルタント
秋永隆由