好きを仕事に」カテゴリーアーカイブ

人から馬鹿かと言われても。

正しいことより楽しいことをやって行きたい。

利益も大事だけど、試行錯誤は続けていきたい。
それが将来の利益を生むから。

お客様に迷惑を掛けない前提で、
好きな場所で好きな人と好きな仕事をしていきたい。

そのために
・自営業を楽しみつつ、複数の収入を確保すること。
・単に健康なだけでなく、総合的な体力を伸ばし続けること。
・可能性を限定する要因を排除すること。
そのために(=自己満足でない)自己啓発を続けること。

そんなことを考えたお盆休みでした。

実はわたし、スパイなんです(謎)

備忘録的にメモメモ。

いま読んでる本、角田陽一郎さんの
「『好きなことだけやって生きていく』という提案」に、
いとうせいこさんの素敵な言葉が載ってました。

「僕は自分のやりたいことをやるため、
自分の理想世界から現実世界に派遣されて
スパイである」

 

 

わがままな?お客様から学ぶこと

経理代行のお客様で、必要な書類を
なかなか見せてくれない方がおられます。

僕のことを協力者とおもわず、
部下だと思っているみたいです。

お金払ってるんだから
言うことを聞け、という感じ。

経営はそちらがプロでしょうが
経理はこちらがプロなので
任せてほしいところです。

経理のまるなげ、と言うくらいですから
書類を全部投げてほしい。

そのうえで不明点を確認しつつ
決算書から見える未来を
話し合いたいのですが、
根っこにあるのが人への不信感なのか?

スタッフさんや外注先への
態度を見ていても感じます。

自分が人を信じてないから、
人からの信用も得られない。

お仕事って、人と人の付き合いですから
能力も大切だけど人柄も大切。

どうせなら「あなたと付き合いたい」
と言って下さるお客様とビジネスしたい。

そう思ってもらえるように
仕事をつづけようと思います。

お客様に情報は提供するけど、判断は委ねる。

経理の代行の顧問先には、
なるべく有益な情報を差し上げたい。

会計ソフトや給与ソフト、
それらを活用した合理化、
融資の情報や助成金。

ついつい熱がこもって、
時々、上から目線で話してしまいます。

人の紹介も同じで、
この方とあの方が出会うと
すんごいコトが起こるのではないかと
ひとり妄想し、コーフンする。

でも、誰と組むかは本人が判断すること。
過剰なお節介や、入れ込みすぎは慎み、
これからも淡々と情報提供していきます。 

つまり、経理オタク

とある企業様の、経理の合理化を

12ヶ月でお引き受けすることに
なりました。

目的は、
無駄な仕事をへらして
工程を見える化する。

その上で、必要な経営資料を
なるべくフレキシブルに提出する。

こういう地味な作業と
その先に見える未来を
ワクワクしながら、楽しめるかどうか。

ある意味、経理オタクかどうかが
仕事を楽しめることに繋がる。

お客様とワクワクする未来を
共有できるかどうかが、
「好きを仕事に」 ≠ 「趣味を仕事に」
ということです。

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自分の長所は、人が知っている。

昨日は経理相談で二人の美女とお会いしました。

といいつつ、自営業どうしなので、お話の半分は、ビジネスの雑談。

お二人とは、それぞれ別々にお話ししたのですが、共通して感じたのが自分の長所に気づいてないという点。

素人にはできないレベルで、呼吸をするようにお仕事をこなせるのが、プロ。

あまりに自然にできてしまうので、本人は気づいてないですね。

「あたしって、どこが凄い?」って人に聞いてみるのがいちばん早いですね。